え〜約9ヶ月ぶりの書き込みです。
色々ありました。
楽しい事がたくさんありました。
ドラマも相変わらず観ています。
中々感想が欠けないままに9ヵ月。
再開が、この話題なのが自分的に本当に言葉に出来ないけれど、でも、書かずにはおれないので、一言だけ。
大好きな大好きな大好きな漫画家である和田慎二先生がお亡くなりになりました。
友人からのメールでその事を知ったのが水曜日。
丁度、大阪にお買い物に出かけていて、帰るまで知りませんでした。
メールを見て一瞬「え?」と呟いたきり、言葉が出ませんでした。
何かの誤報かも。
そう思って、調べました。
………。
誤報であって欲しかった。
でも、夕刊にも記事があった。
あぁ、本当なんだな。
そう思った瞬間、体中の力が抜け落ちました。
連載中の作品はどうなるんだろう?
最新刊が出たばかりだったのに。
終わっていない話もたくさんあった。
誰よりも無念だったのは先生自身だろうけれど。
誰よりも大好きな漫画家さんでした。
その事はこのブログでも書きました(2009/07/09『
お人形に夢中(笑)』、2008/12/09『
ゴーオンジャー42話』)
先生の作品は総て集めています。
今年になってから、急に思い立って『ピグマリオ』を読み返して、そこから明日香シリーズやら、少女鮫やら、リンやらスケバン刑事やら一気読みしたりしていました。
何度読んでも同じところで泣き、同じところで笑い、同じところで感動していました。
本当に、本当に大好きな漫画家さんでした。
いや、漫画家さんです。
先生の描く世界観。
その世界観にマッチした画風。
その総てが大好きで。
何度も何度も読み返しました。
先生の物語にはいつも愛と夢があった。
作品を跨いで登場してくるキャラクター達に、ワクワクしていました。
本当に。
もう、これから先、先生のお話が、先生のキャラクター達が、動く事はないのだと思うと、正直、どうしたらいいのか解りません。
大袈裟と思うかもしれませんが、それほどまでに、和田慎二先生の作品が大好きなのです。
こうして、文字にしてしまえば読み手とのテンションの差が出てしまい、この『想い』や『叫び』は正しくは伝わらないだろうけれど、どうしても書かずにはいられなかった。
……まだ、混乱の中にいます。
きっと後でこれを読み返して、言葉足らずだなぁと自分でまた落ち込んでしまうのでしょうけど。
今はご冥福をお祈りする事しか出来ません。
青春時代、先生の作品で色んな事を学びました。
たくさんの大切な事を教えて頂きました。
今でも、先生の作品は私の人生のバイブルです。
今年になって、ピグマリオを読み返したりしたのは、職場で本当に厭な事があって、それを厭だなぁ〜と思う自分が厭で、そんな考えを反省したくて読み返していました。
辛い時には励みになり、楽しい時には目標になり、いつでも生活の中に先生の作品がありました。
先生の作品に出会えた事は私の人生の幸せです!
本当に、素敵な作品をありがとうございました!
posted by 太子(たいちー) at 15:07|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
日記
|

|