2008年08月24日

『ロザンinうめだ花月スタンダード!』

はい!
やっと都合がついたので、昨日の花月に行ってきました!
ロザンは通常、火曜日レギュラーなんですよね。
今回、土曜の公演に出演なさっていたので、思い切って行って来ました(笑)
時間的な関係で二回目(13時公演分)のみですが、楽しかったです!


ロザンのネタはコント『コンビニ』でした。
これねぇ〜〜結構、好きなんですけど、個人的に『心の声』が何故にテープなのだろう?と(^^;
心の声もナマでやればいいのに〜〜と思うのは私だけですか(^^;
テープだと、どうしても「タイミング」の問題や、舞台はナマモノなので、観客の笑い声で聞えなかったりするので、折角の突っ込みも聞き逃したりするのが勿体無いなぁ〜と。
あと、テープだと逆に演技力要りますよね(^^;
微妙にテープの声も『台詞』っぽく聞こえちゃうし(^^;
いや、台詞なんだけど!こう……芝居を良く観る人には解ると思うんですけど、こう…ね?(笑)
でもって、どうして「○○」(すみません、ネタの内容を思いっきり書いてました><)がオチじゃないんだろう?と(^^;
あそこで一旦オチてしまっているので、その後がどうしても蛇足に見えて仕方ないんですけどねぇ。
う〜〜ん。感覚の問題でしょうか(^^;
ま、人から良く変わっていると言われる私ですので(笑)

そう言えば、他の出演者と比べるとネタ時間が半分くらいだったのが少し残念でした。
後、宇治原くんの衣装が、BBの黒のポロシャツだったけど、あれ私服ですか?(^^;
って言うか、背景が黒のカーテンだったので、背景と同色って言うのは見え難いです(^^;
菅ちゃんも黒のTシャツだったので、二人とも背景に同化してしまうので、ちょっと工夫した方が良かったのでは?と思いました(笑)


今日のスタンダードは新喜劇が先で、ネタが後でした。
新喜劇の方はすっちー組で、すっちーさん、ランディーズ(中川貴志さん、高井俊彦さん)、山本奈臣実さん、森田展義さん、吉田裕さん、佐藤太一郎さん、西峯喜策さん、見取慎太郎さん、清水陽子さん。
これねぇ〜〜ネタがちょっと下ネタが多かったので、非常に微妙でした(笑)
と言うのも、私の隣の席の方が、東京から来られた親子連れだったのです。
それも中学生くらいの娘さんと一緒に来られていて、下ネタやS○Xとか思いっきりはっきり言われる度に、隣のお父さんが微妙な感じになっておられて、申し訳ないやらなにやら(笑)で複雑な気持ちに(笑)
すみません、大阪の笑いの半分は下ネタと下品で構成されてます(笑)と心の中で謝りつつ(^^;
土曜のお昼にするネタじゃなかったかも知れませんねぇ(^^;
後、多分、殆どの出演者を知らない様子でしたので、ランディーズさん達のやり取りの感じも伝わらなかったかも(^^;
今回、高井さんが真面目な主人公、中川さんは余りにもフリーダムな親父でしたので(笑)
中川さんの無茶っぷりに一人で大笑いしてました(笑)
舞台全体的にはオーソドックスな話の展開なんですが、もう、出演者のグダグダっぷりが楽しく(笑)
本当、舞台ってナマモノですよねぇ〜〜(笑)
アドリブの返しが上手い人とそうでない人の差も出て楽しかったっす。
いやまぁ、本当は芝居って言うのは「計算尽くされた笑い」でなければならないのでしょうけれど、新喜劇はハプニングもまた芝居の一環ですのでね♪


ネタの方は、トップバッターが青空さん。
女性二人のコンビですが、色んな意味で勿体無いなぁ〜と思う事が多かったかも。
野球が好きで、それをネタに持ってくるのは良いのですが、知らない人にも伝わるような何か、こう…ジェスチャー的な要素があれば良かったかも(笑)
その人物を知らなくても、動きが楽しいとそれだけで笑えますしね(^^;
後、丁度オリンピックの野球中継の時間帯だったので、その様子を伝えてくれるのはライブ感があって良かったのですが、今、何回で何点差で負けているとはっきり言った方が観客には伝わったかも。

プー&ムーさんは、個人的に方言が好きな私にとっては楽しいコンビでした!
こちらも内容的には微妙だったのですが、まぁアウェーなので観客の反応が薄いのは仕方ないのかも(^^;
大阪は特に笑いや芝居に関しては厳しい土地ですので(^^;
「こちとら金払って観に来てやってんねんから、出した金以上のもの見せんかいっ!」って感じですもんねぇ(^^;
でも、身体を張った楽しい漫才・コントでした!

ヘッドライトさんは、まぁ〜〜お笑い界の厳しさって言うか、そんなネタ(笑)
若手って言うのはお笑いでも俳優でも喰っていくのは苦しいし、誰しもが本業とバイトの二足の草鞋ですが、そのバイト暦をネタにするなら、もうちょっとこう…話のテンポに緩急が欲しかったかな(^^;
折角、ネタ自体は「あるある!」って頷けるのだけど、心に響かないって感じで勿体無かった!
台詞回しが単調だなぁ〜ってイメージでした(^^;

野生爆弾さんは、フリーダム過ぎた(笑)
そしてミラクルが起こってしまった(笑)
色んな意味で面白かったんだけど、オチが微妙(^^;
あそこまでテンポ良く楽しく展開していただけに「どうやって終わるの?」って突っ込み入れちゃうラストは勿体無かったなぁ〜〜。
漫才でもコントでも芝居でも、なんにせよ、ラストが上手く纏まれば全体的に締まって見えると思うんですよね。
折角(笑)ミラクルが起こったんだから、ラストのオチがもっとビシッと決まれば〜と本当、勿体無かった(^^;

矢野・兵頭さんは、流石に上手かったです。
ちょっとグダグダ感はあったものの、スムーズに最後までいった印象。

あと、個人的に総てのネタが終わった後にカーテンコールがあれば良かったのになぁ〜と思いました。
前説(今回はビーフケーキさんでした)があるんだから、カーテンコールもあってもいいんじゃないかと(^^;
今日の出演者紹介だけでもねぇ(^^;
劇場プログラムもないので、遠方からフラリと来られた方は、殆ど誰が誰か解らないまま帰っていかれましたので(^^;


うめだ花月は初めて行きましたが、劇場が本当に観やすくて良かった!
あれだけ傾斜があれば、前に男性が座っても、座高の高い人が来ても、お団子頭の人でも、帽子被っている人でも関係なく舞台を楽しむ事が出来ますのでね。
なくなってしまうのは勿体無いですねぇ。
なくなるまでにまた行きたいな。



余談ですが(^^;
会場に10分くらい前に着いて、劇場から少し離れたところでオープンを待っていたら、見知らぬおっちゃんからいきなり
『誰か待ってるんやろ?』
って話しかけられ(^^;
なんで『待ってるんやろ?』って断定系やねん!
普通「待ってるんですか?」って聞かんか?
誰かと待ち合わせるにしても、あんな目印も何もないところで待ち合わせなんかせぇへんわ!(笑)
本マに(^^;
おっちゃんによう声かけられるけど、おっちゃんに好かれても嬉しない!(^^;


posted by 太子(たいちー) at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ロザン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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