2005年12月29日

ミュージカル「テニスの王子様」を観て来ました(^^;

テニミュこと「ミュージカル テニスの王子様」を観に行って来ました!
本当に色んな偶然が重なって観る事が出来たのですが、いやぁ〜〜凄かった!
っていうか、何が凄いって私、正直、半年前までテニプリという言葉さえ知らなかったのですよ。
テニスの王子様って漫画がある事は知っていたし、アニメもやっている事も知っていて、若い女性に凄く人気!って言う事も何となく知っていたのですが、ミュージカルとか知らなかったし、アニメも観た事なかったんですよ。当然、原作漫画も読んだ事なかったのです。
だから、テニプリって略語も知らなくて、テニミュって言う言葉は特撮仲間から初めて聞いた位ですから……。
そんな私がいきなりテニミュ(笑)人生って解らない……。
まぁ、それもこれも実写映画に載寧龍二くんが出演するから♪というのが一番大きな理由なんですけどね。
彼が出てなかったら、私はきっとこの先もテニプリを読む事もなかっただろうし、テニミュと言う存在にも興味は持たなかったでしょうし。
でも本当に人生って解らない。
私は知らなかったのですが、このテニミュ。チケットがかなりのプレミアで、入手するのが大変難しいらしく、今回のチケットも瞬殺だったようです。
そんな時、持つべきものは友。
本当に誘ってくれてありがとう!(とここでお礼言っておく。この借りは今度躯で^^;)

さて。普段からミュージカルとは縁がない私。人生の中でミュージカルを観るのが今回で3回目と言う初心者なので感想と言ってもどう書いて良いものやら(^^;

で、このブログもどっちかと言えば載寧くんファンが多いので、そういった初心者向けなので、テニミュの情報とか、ファン視点での感想をお求めの方は以下は読まない事をお勧めします。微妙にネタバレもありますので、そういうのが嫌いな人にもお勧めしません!
読んで気分を害しても当方では一切関知しませんのであしからずご了承下さいませ。


まずは、初心者への出演者紹介v(敬称略)
原作:許斐剛(このみ たけし)テニスの王子様(週間少年ジャンプ連載中)
脚本:三ツ矢雄二(みつや ゆうじ)……って聞いて思わず「とり(鳥)…」と呟いたあなた!同世代ですね?(笑)
演出:上島雪夫(うえしま ゆきお)
キャスト:
越前リョーマ:柳浩太郎(やなぎ こうたろう)
手塚国光:城田優(しろた ゆう)
大石秀一郎:鈴木裕樹(すずき ひろき)
不二周助:相葉弘樹(あいば ひろき)
菊丸英二:足立理(あだち おさむ)
乾貞治:荒木宏文(あらき ひろふみ)
河村隆:小谷嘉一(こたに よしかず)
海堂薫:鯨井康介(くじらい こうすけ)

跡部景吾:加藤和樹(かとう かずき)
忍足侑士:斎藤工(さいとう たくみ)
日向岳人:青柳塁斗(あおやぎ るいと)
宍戸亮:鎌苅健太(かまかり けんた)
芥川慈郎:Takuya(たくや)
樺地崇弘:鷲見亮(わしみ りょう)
鳳長太郎:伊達晃二(だて こうじ)
日吉若:河合龍之介(かわい りゅうのすけ)

不二裕太:KENN(けん)
千石清純:和田正人(わだ まさと)

主役のリョーマ役の柳さんは、03年に大きな事故に遭い、その後、見事復帰を果たしてこの役を演じているのだという事を聞いたのは、上記の友人からでした。
まだ完治していないながらもこの役に賭ける意欲で見事にカムバックを飾ったという事で、本当に観ていてこう…凄いなぁ〜〜と思いました。
そういう主役の気力っていうのはやはりみんなに伝わるものなのだと思います。

え〜物語は殆ど原作通りです。
ですので、まだこの作品をご覧になった事がない方には是非、テニスの王子様という漫画の一読をお勧めします。

今回、氷帝学園編という事で、原作では主役校・青学に次いで人気の学校。
そして原作でもとても印象深い試合の多かった氷帝編。
残念ながら他のミュージカルを観ていないので他とは比較出来ないのですが、凄く作り手の気合いが入った作品だなと思いました。
パンフレットの演出家の言葉にも『満を持して挑んだ大作』との言葉があり、本当にそう感じました。

観る前は一番肝心のテニスのシーンをどう表現するのか?というのが一番興味があったのですが、舞台を本当に上手く使っているなぁ〜というのと、ボールの軌跡を照明で表す演出は楽しかったです。
私は二階席におりましたので、全体を通して試合のシーンは楽しめましたが、一階席の方はあの演出、観る事が出来たのでしょうか?

ミュージカルなので勿論メインは歌と踊り。
特に両校の部長と不二裕太役の方の歌はよく声が伸びていたと思います。

さて、映画では載寧くんが演じる跡部。
ミュージカルの跡部は凄く「大人っぽい、色っぽい」人でした。
忍足役の方の声もとても色っぽい感じで、全体的に氷帝の方は「アダルティー」(笑)な印象を受けました。
あとアクロバッティックな動きの多い菊丸と岳人。……本当にずっと飛び跳ねていて大変そう!少しもジッとしていない岳人の方がたぶん、運動量とか多かったと思います。
生身でやるのは本当に大変なのだなぁ〜と。本当にお二方にはエールを送りますv
同じく乾がデータを取る間、動かされまくりの海堂。この方にもエールを!

そして何故か、お笑い担当だった樺地(笑)とシルエットと映像でしか登場しない氷帝テニス部監督(笑)
特に跡部のシーンの映像は不覚ながら笑ってしまいました(笑)

で、今回のメイン。手塚vs跡部。
面白かった!凄く作り込まれているなぁ〜と思いました。コートが色んな角度になる感じも楽しかったです。

会場には小学生らしき男の子の姿もあったり、男性の姿も見かけました。
圧倒的に若い女性が多かったけれど、みんなが楽しそうに観ている姿を観て、あぁ…愛されている作品なんだなぁと思いました。

映画とミュージカルはまた違うものなので、映画もミュージカルと同じように色んな人に愛される作品になっているといいなと思いました。

最後に、載寧ファンとして。
会場で速報という形で流れていた実写の映像。
スチール写真をつなぎ合わせた様なコマ割りのものでしたが、氷帝の制服姿の載寧がめっちゃ可愛くってそれだけで胸中で絶叫!しかも微妙に細すぎる!(笑)なんか風が吹いたら飛んでいきそうな細さでした(^^;
前売りチケットもゲットしたし!あとは映画を楽しみにしています!
posted by 太子(たいちー) at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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