2009年06月23日
『龍之家族(邦題:仁義なき戦い・復讐・血の掟)を観ました!』
はい!ここんとこお笑い関係ばかりでございましたが(笑)
本来、香港映画の感想を書く為に作ったブログなので (笑)
久しぶりに香港映画の感想です(^^;
そしてチョイスしたのが、これかよ!(笑)
と自分に突っ込みいれつつ、レビューっす(笑)
『龍之家族』(邦題:アンディー・ラウ 仁義なき戦い[復讐・血の掟])1988年・香港公開。
監督:劉家榮(ラウ・カーウィン)
出演/
譚詠麟(アラン・タム)。
劉徳華(ランディ・ラウ)
張國強(チャン・コッキョン)
苗僑偉(ミウ・キウワイ)
莫少聰(モク・シュウチョン)
湯鎮業(ケン・トン)
柯俊雄
鄭則士(ケント・チャン)
徐少強(チョイ・シウキョン)
最初に、日本語版のタイトル!
なんで、ドラゴンファミリーとか、龍の家族じゃないねん!(笑)
ものっそ長いわっ!
そんでもって、日本語のタイトルだけじゃあ、原題が全く解らんわ!(笑)
はい!叫んだところで、なんですが、アンディが主役というわけではありません(笑)
ぶっちゃけ、内容は一大マフィアの内部抗争です!
……って、終わりかいっ!(笑)
まぁ、出演陣がかなり豪華です。
それだけでも一見の価値はあります。
ドラゴンファミリーと呼ばれる一大マフィアの大ボス(柯俊雄)は麻薬にだけは手を出さないと言う掟を作っていたが、幹部の一人が私利私欲の為に鉄の不文律を犯す。
それが下克上の始まりだった。
組織の幹部の一人が、大ボスを殺し、その葬儀の最中、彼の家族・手下を惨殺。
危うく難を逃れた二人の息子(アンディー、シュウチョン)と、大ボスに恩義を感じている組織の一員(アラン)が復讐の為に敵アジトに乗り込むと言う、ありきたりのストーリーなのですが、見どころはやはり豪華な出演陣!
かっちょいい大ボスを演じる柯俊雄の息子役に劉徳華(ランディ・ラウ)、張國強(チャン・コッキョン)、苗僑偉(ミウ・キウワイ)、莫少聰(モク・シュウチョン)、湯鎮業(ケン・トン)。
こんな男前の子供達なんて羨ましい!(笑)
そして、義理人情に厚い部下役に譚詠麟(アラン・タム)!
もうね、どのシーンを観ても男前ばかりで楽しいっす!(笑)
内容はかなり悲惨でハードなんだけど、演じているメンバーがハンサムなので、それだけで本当に観る価値はあるかと(笑)
って言うか、私的にはやはりアランかな(笑)
アランって、こういうハードボイルドとかバイオレンスとかノワール大好きじゃないですか!(笑)
(ご自身のMVでもノワールっぽい作品ありますもんね!)
でも、ご自身の可愛らしい容貌で総てを損しているというイメージが(笑)
内容的にはありきたりですが、ガンアクションも楽しいし、アクションもみんな殆どスタントなしで頑張っているので、そこら辺も見所の一つです。
最後の終わりが香港映画だなぁ〜と思いつつ(笑)
お時間があれば、是非!
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